
Column
ちょっとしたコラム
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『世に棲む日日』(吉田松陰編) -樋口智一の一冊-
「志を立てて以って万事の源と為す」 どんな偉業であっても全ての物事は一人の志から始まっている。 私の座右の銘の一つです。 この言葉の主が「世に棲む日日」の前半の主人公、吉田松陰です。 後半の主人公は私の大好きな高杉晋作で […]
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お盆って何をする日?精霊馬の意味から、お盆のルーツをたどる
照りつける日差しに、蝉の声。 夏真っ盛りの8月は、お祭りや花火大会と並んで、「お盆」の季節でもあります。 実家に帰省したり、お墓参りに出かけたり。普段はなかなか意識することのない「ご先祖様」に思いを馳せる時期です。 お盆 […]
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七夕は何を願う日?短冊やそうめんから読み解く七夕の文化
7月が近づくと、商店街や店先に色とりどりの短冊が揺れ始めます。 7月7日の七夕に向けて、笹の葉が風に擦れる音や、天の川や星を連想させる飾りを見ると、七夕にはどこか初夏らしい静かな風情があるように感じます。 皆さんは、子ど […]
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なぜ6月に、人は整えたくなるのか。— 夏越の祓に見る「かたちのないもの」の扱い方
なぜ6月に祓うのか——夏越の祓とは 6月は、新年度の慌ただしさが落ち着いたはずなのに、なんとなく調子が戻りきらない。 気づけば湿気だけが増えて、少しずつ身体も気分も重くなってくる、そんな月。 今年度は始まったばかりなのに […]
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なぜ「端午の節句」は「こどもの日」として広がったのか
5月5日は、こどもの日でした。 みなさんは今年、どれくらい鯉のぼりを見かけましたか?近年、鯉のぼりを目にする機会が減ったように感じるのは気のせいでしょうか。少子化の影響なのか、それとも季節行事そのものが以前ほど重視されな […]
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なぜ私たちは桜の下で集まるのか——お花見文化のルーツと今
3月の桃の節句、5月の端午の節句。 華やかな行事に挟まれた4月は、出会いや別れといった人生の節目が訪れ、人々の暮らしが大きく動く季節。 毎年桜の標本木には多くの人が集まり、開花宣言を今か今かと見守る様子が報道されます。 […]
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美味しく食べる、作法とは?
食事を美味しく食べるためには、ちょっとした作法があります。 さて、その作法とは何でしょうか?今回は、弊社代表の樋口に聞いてみました。 まず、ひとつ質問です。 ふりかけって、なんのために存在すると思いますか? 私の考えでは […]
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ひな祭り・桃の節句は、なぜ桃なのか?
春の訪れを感じ始める三月。街に桃色が増え、店先には春らしい食材が並びます。 日本には、こうした季節の節目を「節句」として祝い、暮らしの中に取り入れてきた文化があります。 今回の「文化を味わう」シリーズでは、上巳の節句(桃 […]
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